
時間貸しパーキング業に、どんなイメージをお持ちですか。
当社はサービス業としてよりも、社会インフラづくりに重きを置いた、総合駐車場デベロッパーとして事業を行っています。
■日本パーキングは、伊藤忠商事の子会社として創業し、2000年3月にマネジメント・バイ・アウト(MBO)によって
伊藤忠商事から独立しました。
また、2005年にはジャスダックに上場し、事業の拡大を図ってまいりましたが、2011年2月に東京建物株式会社の子会社となりました。今後も双方の有形無形の資産及び顧客ネットワークを融合させ、さらなる事業の拡大を続けてまいります。
■当社の事業対象は、単なる車庫の提供である月極駐車場(ガレージ)は極めて少なく、ほとんどが、誰もが気軽に駐車できる時間貸しパーキングであり、社会インフラ整備の一端を担っています。
■当社の事業の中心は、大型パーキングの開発・運営です。
単に土地活用を斡旋するだけに留まらない規模のビジネスを、各社員が行っています。
■当社のパーキングは、すべて自社直営です。立地選定や設計を間違えると、自分たちの収益にすぐはね返ってきます。そのため当社のビジネスでは「生きた情報」が命です。
必要とする人材には、データを科学的に分析できる情報活用力や、用地獲得のための企画提案力、タイムリーで軽快なフットワークなどがバランスよく求められます。
■当社は、コンパクトな組織で最大の収益をあげる企業を目標にしています。これは、意志決定の早い組織でもあるとともに、一人が何役も担うことです。
たとえば当社には、設計もし、営業もする社員が何人もいます。用地の発掘、パーキングの仕様の決定、収支計画の見通し、土地オーナー様との交渉、工事の手配など、営業職にもパーキング開設に関わるあらゆる業務を主体的に行う力が求められます。
ものづくりの実際を知り、身につけていてこそ、提案や交渉時の競争力になると考えています。
こうした当社の事業に加わり、ともに伸び発展していきたいと積極的にお考えの方は、ぜひお電話かキャリアエントリーシートでご連絡ください。 |